ブラックなアルバイトの実態に悲しくなります

最近、コンビニエンスストアの罰金の問題だったり、ノルマの問題で実費での買い取りしなければならない事実だったりとどんどん発覚してきていますよね。

有名な飲食店ではバイトに対する労働量が多すぎるということで問題になったり、「ブラックバイト」なんていう言葉がメジャーになってきましたよね。

こういったブラックバイト、社会人のブラック企業の陰に隠れながら若い高校生たちの労働力や気力を削っていることが明らかになってきました。

自分が病気などで休まなければならなくなったとき、代わりの人間が見つかるまで絶対に休ませることはしない、など信じられません。

しかし、大人はそれが社会の常識のように高校生や大学生たちに強要しているところもあるそうです。

この労働人件の配置やシフト等に関してはそこのリーダーや店長たちが責任を負うのが上のものとして当然です。

ましてや病欠に関しては本人自身が望んでなくても休まざる負えない状況になってしまっているのに、それを若いバイトの人たちに押し付けるのはどう考えてもおかしいと思います。

そして悲しいのが、こういった状況を上のものに報告したところで見てみぬふりをするところです。

潤睡ハーブ 効果なしという噂もあるので、ゆっくり眠れているのかも心配です。

今回問題にあがったコンビニの罰金問題も、SNS上で拡散されてやっと動いてくれたという事実を聞きました。

そして、どうして自己の利益ばかりを考え弱い立場の人間から搾取ばかりするのか、わたしは悲しくなってしまいます。

いまの若い人たちが、働いてよかった、働いていたから実現することができたと、思えることを増やしていってあげなければ働く気力なんかなくなっていきますよね。

こういったブラック、違法な形態の企業が減っていくことをねがっています。