ゲームと音楽と映画が私の最近の趣味です。

最近私がハマっている趣味はゲームと音楽です。

ゲームは小学生の頃によくしたくらいでしたが、成人してからまたハマるとは思ってもおらず、困惑はしているものの毎日とても充実した日々を過ごしています。

中でもどうぶつの森や、ポケモンは小さい頃にもしていただけあり、どれだけしても飽きずに楽しんでいます。

インターネットを接続すると見ず知らずの人と通信ができ、当時はケーブルを持ち合ってやったなーと懐かしさ半分驚き半分で楽しいです。

やったことない方からすれば時間の無駄とも感じてしまわれるゲームです。

でも、実際やり込み要素もかなり多く、時間が経つのにも気付かず深夜までやってしまっている…なんていうこともしばしばあります。

すれ違い通信なんていう機能もあり、携帯ゲーム機を外にも持ち歩くと、他の同じゲームをプレイしている人とすれ違うこともあります。

すると、お互いにちょっとしたメリットがあったりと良いこと三昧です。

そのゲームをプレイ中に好きな音楽を流すのが癒しのひとときです。

好きな音楽を聴きながらゲームをプレイできる贅沢な時間の使い方。

そこに美味しいコーヒーがあれば最高の休日です。

家の中に引きこもりがちになってしまうのがネックではありますが、お金もかからずのんびりとお休みを家で過ごせて良いのではないかと私は思います。

ちなみに、家に引きこもりになった原因は、中古で買ったフォルクスワーゲンゴルフ査定に出して、売ってしまったからかも知れません。

それでも、一人で家にいると、映画にもハマってしましました。

映画館に足を運ぶのではなく、DVDでレンタルして家でゆっくり見るのが好きです。

そして気に入った映画はDVDを購入しいつでも見られる様に手元に置いておくのもちょっとした楽しみの1つです。

 

 

ブラックなアルバイトの実態に悲しくなります

最近、コンビニエンスストアの罰金の問題だったり、ノルマの問題で実費での買い取りしなければならない事実だったりとどんどん発覚してきていますよね。

有名な飲食店ではバイトに対する労働量が多すぎるということで問題になったり、「ブラックバイト」なんていう言葉がメジャーになってきましたよね。

こういったブラックバイト、社会人のブラック企業の陰に隠れながら若い高校生たちの労働力や気力を削っていることが明らかになってきました。

自分が病気などで休まなければならなくなったとき、代わりの人間が見つかるまで絶対に休ませることはしない、など信じられません。

しかし、大人はそれが社会の常識のように高校生や大学生たちに強要しているところもあるそうです。

この労働人件の配置やシフト等に関してはそこのリーダーや店長たちが責任を負うのが上のものとして当然です。

ましてや病欠に関しては本人自身が望んでなくても休まざる負えない状況になってしまっているのに、それを若いバイトの人たちに押し付けるのはどう考えてもおかしいと思います。

そして悲しいのが、こういった状況を上のものに報告したところで見てみぬふりをするところです。

潤睡ハーブ 効果なしという噂もあるので、ゆっくり眠れているのかも心配です。

今回問題にあがったコンビニの罰金問題も、SNS上で拡散されてやっと動いてくれたという事実を聞きました。

そして、どうして自己の利益ばかりを考え弱い立場の人間から搾取ばかりするのか、わたしは悲しくなってしまいます。

いまの若い人たちが、働いてよかった、働いていたから実現することができたと、思えることを増やしていってあげなければ働く気力なんかなくなっていきますよね。

こういったブラック、違法な形態の企業が減っていくことをねがっています。

 

 

 

若い世代を選挙に向かわせるための方法

わたしの家の近くには自治体が運営する図書館があるのですが、わたしは毎週のようにそこに通いつめては新しい本が増えていないか楽しみにしています。

もともとの職業柄もあるものの、最近はよく病気に関する本を借りては読んでることが多いですね。

とくに、最近気になっているのはうつ病やメンタルに関する病気です。

若い私たちと同世代の人たちの死因の1位は自殺なんですよね。

その自殺の内容ってオブラートに包まれて「健康上の理由」なんて書かれてたりするんです。

だけど、この健康上っていうのがミソで、心の病に悩まされている方が多くいるのが事実なんです。

これからの世代を担っていく若い人たちが自殺しなければいけないような精神状態に持って行かれてしまうのってどうなんですかね。

最近では若者の結婚遅れや、車離れとか騒がれています。

だけども、きっと適切な給料と労働力、余裕が生まれてさえいればそんなことは起こらないんじゃないかなって思います。

若いときの苦労は買ってでもしろ、という言葉も聞きます。

しかし、それはビジネスや社会における苦労であって、追い詰められ心を病んでしまうような苦労はただのイジメと変わりないとわたしは思います。

日本は抱える問題が多い国です。

オリンピックで活性化を目指して頑張るのもいいですが、そのお金の一部を今悩んでいる若者や、子育て育児を頑張る保育園や幼稚園などに回せないものかとわたしは思ってしまいます。

不景気な世の中ですが、私たちは私たちのために自国の政治に目を向けていかなければならないなと一国民として感じますね。

こういった意見や、自分たちにふりかかるこれからのデメリットをしっかり認知することが若者を選挙に向かわせるための方法でもあるのかな、と思いました。